広告宣伝費ゼロでマスコミに載る広報マーケティングの方法 31 PR配信会社って?

広告宣伝費ゼロでマスコミに載る広報マーケティングの方法
31 PR配信会社って?

「PRTIMES」「@PRESS」などPR配信会社について、「どう思いますか?」「やった方がいいですか?」と意見を求められることが少なくありません。

「お金に余裕があるならやった方がいい」これが私の答えです。最低金額で4~5万円くらいで数百のメディアに一斉配信してくれます。やらないよりやった方がいいと思います。PR配信会社によっては、送ったプレスリリースをそのまま、有名新聞社のサイトに必ず掲載してくれます。いわば低料金の広告が有名新聞のサイトに出せるわけです。悪い話ではありません。

ただ、新聞記者さん、テレビのディレクターさん、雑誌の編集者さんなどマスコミの方のお名前、携帯電話、メールアドレスなどは教えてもらえません。これだけではマスコミ人脈は広がりません。

本気でマスコミの常連になり売上を上げ続けようと思ったら、PR配信会社にプレスリリースを配信してもらって終り、ではうまくいきません。むしろ地道な「記者クラブ投げ込み・個別アプローチ・お手紙プレスリリースの三段ロケット」を徹底してやった上で、おまけとしてPR配信会社もおさえておくというスタンスで考えてください。あくまでメインは三段ロケット、余力があればPR配信会社、という位置づけです。

一にも二にもマスコミとの関係作りが基本です。どんなにデジタル化が進展しオンラインでのやりとりが普通になったとしても、最後は人と人との関係がモノを言う、私はそう確信しています。

広報担当者はマスコミの役に立つ・マスコミが欲しがる情報を提供する。マスコミは広報担当者の情報を素材として、読者や視聴者の役に立つ・欲しがる情報に加工し提供する。利害が必ずしも一致しない広報担当者とマスコミが、利害を乗り越えて共同で世の中の役に立つ・欲しがる情報に仕立て上げ世に問う。その情報を見聞きした読者や視聴者は、あるときはその情報を仕事に活用し、またあるときは生活に役立て、さらにあるときは興味深いネタとして喜び怒り楽しみ哀しみ、感動して世の中を変えることもある。広報PR活動とはそういうものではないか、私はそう思っています。

話が脱線してしまいましたが、その広報PR活動の大目的のためプラスになるなら、PR配信会社の活用もどんどんやった方がいい、そう思います。

次回に続けます。

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