見込客リスト獲得ノウハウ

あなたならどうする(オファーの提供)

さあ、いよいよマスコミにあなたの商品が掲載されました!万歳!万歳!万歳!
それは良かった!で、あなたの商品は売れましたか?売れた?それは良かった!

で、あなたの商品を買ってくれたお客様(エンドユーザー)のメールアドレスはもらいましたか?

え!もらってない?だったら、お客様は1回買ってもう二度と買ってくれないかもしれませんね。もしそうなったとしても、メルアドが無い以上、あなたとしてはフォローのしようがありません。お客様にとってお得なキャンペーンをお知らせすることもできなければ、新商品をご紹介することもできません。もしメルアドが分かっておれば、そんなお客様にも喜んでいただける情報を提供でき、もしかしたらまた買ってくれたかもしれないのに・・・

マスコミに掲載して1回だけ買ってもらえばそれでいいんですか?そうじゃないでしょう?ずっと継続して買ってほしいんですよね?だったら、何とかしてメルアドを教えてもらわなきゃ!

何?そんなことを言っても、メルアドをどうやって教えてもらえばいいのかわからない?・・・
ちょっと待ってください。あなたは一度もネットで何か買ったことはないのですか?
あるでしょう?その時、なぜその商品を買ったのですか?欲しかったから?もちろん、そうでしょう。それ以外に、買ったキッカケが何かあったのではないでしょうか?無料特典?
割引キャンペーン?無料モニター?イベント?何かわかりませんが、何かお得な情報があったから買ったことも少なくないはずです。

だとしたら、あなたの場合ならどうします?あなたもお客様に何らかの特典を差し上げてはいかがでしょうか?別に高いものを差し上げる必要はありません。お買い上げいただいた商品に関する使い方の提案やウンチク情報などの小冊子でもいいんです。それも立派な印刷物にする必要さえありません。極端な話、ワープロで作成した小冊子をホッチキス止めしたものでもいいかもしれません(商品にもよりますが・・・)

その特典を大々的にHP上で情報提供するのです。そうすれば、マスコミで商品を見てホームページに来た人が見てくれます。そして、その特典をホームページから申し込んでいただくのです。そうすれば、お客様のメールアドレスを教えてもらうことができます。

メールアドレスを教えていただければ、お客様にとってメリットのある情報をどんどん提供することができます。お客様にとってメリットがある限り、お客様にいやがられることはありません。むしろ、本当にお客様にとってメリットがあるなら、お客様は喜んでくれるはずです。そうすれば、お客様はだんだんあなたのファンになってくれます。信頼関係が生まれてくるのです。・・・これも、普通の人間関係と同じですね。自分によくしてくれる人を嫌う人はいません。

ちょっとお茶でも(接点の構築)

つまり、最初に提供する特典は、いわば、「ちょっとお茶でも」というお誘いです。

あなたから、お客様へのひそやかなラブコールです。もちろん最終的には、おつきあいして、結婚、というところまで考えているのですが、いきなり最初から「結婚してください」とは言えません。物事には順序というものがあります。相手の気持ちを想像しながら、相手の反応を見極めながら、デリケートに物事を進めていく必要があります。

コーヒーがダメなら紅茶でも(関係性の構築)

「お茶に誘っても、コーヒーはきらい」という人だっています。最初に用意した特典に反応しない人も当然います。現金に近いものなら(商品券などの金券など)万人受けするかもしれませんが、インパクトのある特典にしようと思うと、あなたの会社の利益が吹き飛んでしまいます。1万円の商品を売るのに、1万円の特典を提供するバカはいません。

コーヒーがダメなら、紅茶を用意しましょう。紅茶もダメならジュース、ジュースもダメなら抹茶、と、手を変え品を変え、特典を用意しましょう。そのうち、「当り」の特典がわかるようになってきます。

小冊子がいいのか、体験モニターがいいのか、割引価格がいいのか、特別なノベルティがいいのか、手を変え、品を変え、試してみてください。

私はここにいます(情報提供)

メルアドを教えてもらい、一人ずつ、見込客リストが増えてきたら、少しずつ、お客様との関係を強化していきましょう。
とにかく、あなたのことをお客様に覚えてもらいましょう。常にあなたのことを意識してもらえるように仕向けましょう。気になる存在になりましょう。

ブログがいいかもしれません。あなたの人となり、専門性、ノウハウ、こだわり、想いを知ってもらいましょう。

土足でお客様の世界に踏み込むようなことは論外ですが、それでも控えめにしていては、忘れられてしまいます。

「私はここにいます」と厚かましくない程度に自己主張しなければいけません。フェイスブックやツイッター、インスタ、など、お客様に合わせて、お客様にとって役に立つ、面白い情報を絶えず発信しましょう。

8時半の男(定期的情報発信)

メルマガも有力な手段です。毎日でなくても、毎週でもけっこうですので、ムリのない程度に、定期的に、お客様にとって有益な情報を発信しましょう。

昔、プロ野球で、毎日、夜8時30分になると、リリーフピッチャーとして登板し、味方のピンチを鮮やかに火消しする選手がいました。いつしか彼は、「8時半の男」と呼ばれるようになり、ファンも8時半になると彼の登場を待ち望むようになりました。

理想は「8時半の男」です。メルマガが配信されるのを心待ちにしてもらえるような存在です。そのためには、お客様にとってためになる有益な情報であることが必要です。

いつも見ています(顧客満足の追求)

ストーカー?いえ、そうではありません。お客様のことをいつも良く見ておくことです。
お客様は何を買ってくださったのか、買ってくださる商品に変化はないか、お客様は何を求めているのか、フェイスブックやツイッターなどで直接のやり取りが増え、つながりが深まってきたら、お客様のことが少しずつ見えてくるはずです。

お客様に合わせ、お客様の要望を先取りし、キャンペーンやイベント、特典、情報提供を仕掛けていきましょう。

お客様は「いつも見てくれているんだ」と、ますますあなたのファンになってくれることでしょう。くれぐれもストーカーにはならないようにね。

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