介護食・嚥下食の料理教室 EatCareクリエイト 代表 川端 恵里 様

質問1:中島PRのセミナー/コンサルティングを受けてみようと思ったのはいつ頃、どんなきっかけですか?

在宅介護、在宅療養が増加するにしたがって、家族にとっては介護が必要な人の食事づくりの負担も増加します。介護食嚥下食は、元気な人は食べる必要のない食事形態のためその作り方は想像もつきません。しかし介護食嚥下食の作り方がわからないまま病院を退院した場合、誰に相談すればよいのか途方に暮れる家族が多く存在します。その場合、まずインターネットで検索したり、地域包括支援センターなどの窓口を訪ねたりするわけですが、このときに、介護食嚥下食の調理に特化した個人のニーズに応える当サービスが地域に存在しているという「情報」にたどり着けることが重要な支援の一手になると考えました。

そのためには、プレスリリースにて、メディアなどの媒体を通じて、必要な人に情報が届けられるようにする仕組みが必要でした。創業計画を作成している段階からプレスリリースを活用することは決めていました。

起業して数か月は口コミ、SNSで広報活動をしていましたが、この事業については多くの支援者から「もっと活動を広めるべきだ、必要としている人は全国にいる」と励まされ、プレスリリースの活用を本格的に開始すると決めました。全国に存在する摂食嚥下障害の人とその家族、医療介護関係者、飲食店オーナー、異業種の諸先輩方等、あらたな顧客に広く周知できるようになったのは、プレスリリースの効果です。

質問2:中島PRのセミナー/コンサルティングのどのような点に魅力を感じましたか?

中島先生の質問力です。自らが自分の事業について紹介するのは意外と思い込みも含め自分の考えにこだわってしまいがちです。ところが、先生の質問を受けていると、質問に答えながらどんどん視野が開けていくのがわかります。自分の思考の範囲が広がり、言葉の選択や表現技法も含めて、深度が深まっていく感覚がありました。自分では気づけない発見もあり、この事業の面白さ、社会的価値を客観的に捉える機会になりました。

質問3:中島PRのセミナー/コンサルティングを受ける前、何に悩んでいましたか?
またどんな不安がありましたか?

プレスリリースに関する不安は何もありませんでした。創業自体が初めてのことですから、なにもわからなくて当たり前、素直にご指導を賜り、すべて自らの糧としようと臨みました。商工会議所からのご紹介でしたから、まったく不安はありませんでした。

質問4:それは解消しましたか? どう解消しましたか?

まず最初に、プレスリリースの意義と効果、目的についてご指導くださったおかげで、自分の事業を「だれに、どのようなお困りごとがある人に向けて、どんな見せ方で、どの手段を使って」届けるか、プレスリリースを活用したあとのストーリーが明確になりました。プレスリリースの目的を自覚すれば、どのようなプレスリリースの手段が必要になるのか、選択肢が目の前にはっきりと現れたように思います。

質問5:実際プレスリリース指導を受けてみてどうでしたか?

記者の動きをはじめ、報道・メディア等の独自ルールは素人には全く無縁でわかりません。ですが、まずは記者の人が記事に目を止め、手に取ってもらい、さらに共感してもらうことがすべての始まりです。そのためには、業界ルールに則って、素人ながらもその最低限の礼儀を尽くしたいと思いました。業界ルールについては、中島先生がわかりやすく順序だててご指導くださいましたので、先生の指導に素直に従い、私にできる精一杯の礼を尽くしました。おかげさまで、記者さんと交流を通じて、インタビューしていただける間柄になれたことが嬉しいです。

質問6:当社のような広報・販促コンサルタントは他にもたくさんいらっしゃいますが、当社の良かった点は何でしょうか?

中島先生が、骨惜しみなさらず、「なんでも教えたるで!いいものをいいと伝えることが大事」と熱く応援してくれるまなざしが心強いのです。相談時間がオーバーしてしまうこともありましたが、嫌な顔なさらず、根気よく付き合ってくださいました。また、原稿の査読、推敲も的確で、読み手にとってわかりやすく端的な表現をお教えくださいました。

 中島先生のご指導がなければ、事業の活動範囲拡大、顧客獲得にはつながっていません。広報はやみくもにするのではなく、自ら目的を定め、その手段としてプレスリリースをいかに活用するかという重要な視点を持つことができました。ただ商品や事業が売れればよいとは考えていません。私という「人となり」も伝わるプレスリリースを打ち出したかったので、それを文字に起こす良い機会でした。プレスリリース活用の過程で学んだことは、人と会って話すときにも考えがまとまり、伝えたいことが「伝わる」ようになったと思っています。愛溢れるご指導、宝物です。

 

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